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毒麦 ドクムギ

2件 の用語解説(毒麦の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

どく‐むぎ【毒麦】

イネ科の一年草。畑地などにみられ、高さ0.5~1メートル。葉は線形。5月ごろ、茎の先に2列に穂がつく。実などに毒がある。ヨーロッパの原産で、日本には明治時代に渡来、帰化。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

どくむぎ【毒麦】

イネ科の一年草。ヨーロッパ原産。日本には明治時代に渡来し、野生化。茎は高さ約70センチメートルで、線形の葉を数個互生。五月頃、茎頂に花穂を直立し、緑色で無柄の小穂を互生する。穎果えいかは卵形で、ときに芒のぎがあり、有毒。

出典|三省堂
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