気休め(読み)キヤスメ

精選版 日本国語大辞典 「気休め」の意味・読み・例文・類語

き‐やすめ【気休・気安】

  1. 〘 名詞 〙 その場かぎりの安心を与えること。当座だけでも人を心配させないようにと、言ったり行なったりする、あてにならないことばや動作。
    1. [初出の実例]「当分親旦那の気休めなれば」(出典:浮世草子・風流曲三味線(1706)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む