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気触れる カブレル

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デジタル大辞泉の解説

か‐ぶ・れる【気触れる】

[動ラ下一][文]かぶ・る[ラ下二]
漆や薬品などの刺激で皮膚が炎症を起こし、赤くかゆくなる。まける。「薬品に―・れる」
あるものの影響を強く受けて、その風(ふう)に染まる。「新思想に―・れる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かぶれる【気触れる】

( 動下一 ) [文] ラ下二 かぶ・る
漆・薬品などの刺激で、皮膚に炎症や発疹が生じる。 「漆に-・れる」 「春の野やいづれの草に-・れけん(羽紅)/続猿蓑」
影響を強く受けて、その風ふうに染まる。普通、批判的な意で用いる語。 「西洋文化に-・れる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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