日本歴史地名大系 「江富郷」の解説
江富郷
えずみごう
現在の
観応三年(一三五二)九月二一日、足利義詮は遠江守護今川範国に対し当郷などでの軍勢の濫妨狼藉を停止させている(足利義詮御教書)。さらに義詮は貞治三年(一三六四)一二月二六日、建武二年の太政官符を踏まえて再度官使・守護使の入部を停止し、国役等を免除している(足利義詮御教書案)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現在の
観応三年(一三五二)九月二一日、足利義詮は遠江守護今川範国に対し当郷などでの軍勢の濫妨狼藉を停止させている(足利義詮御教書)。さらに義詮は貞治三年(一三六四)一二月二六日、建武二年の太政官符を踏まえて再度官使・守護使の入部を停止し、国役等を免除している(足利義詮御教書案)。
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