江島小弥太(読み)えじま こやた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江島小弥太」の解説

江島小弥太 えじま-こやた

1808-1842 江戸時代後期の儒者
文化5年生まれ。日向(ひゅうが)(宮崎県)飫肥(おび)藩士大坂篠崎小竹,江戸で安積艮斎(あさか-ごんさい)らにまなぶ。帰藩後,藩校振徳堂教授となる。天保(てんぽう)12年江戸藩邸の副留守居役を命ぜられる。天保13年2月藩邸で病没した。35歳。本姓佐土原。名は惟政通称ははじめ貞次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む