江父徳源(読み)こうふ とくげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江父徳源」の解説

江父徳源 こうふ-とくげん

1421-1496 室町-戦国時代の僧。
応永28年生まれ。曹洞(そうとう)宗。生地大和(奈良県)で慶田寺にはいって海門興徳にまなび,のちその法をつぐ。大和の補巌寺,慶田寺などの住持をつとめる。晩年,伊予(いよ)(愛媛県)に安能寺をひらいた。明応5年11月12日死去。76歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む