

に作り、
(よう)声。〔説文〕十一上に「
(がいくわん)するなり」とあり、農地に水を注ぐことをいう。〔周礼、夏官、小臣〕「大祭祀には
覲(てうきん)し、王に沃(そそ)ぎて盥(くわん)せしむ」とあって、手を洗い清める沃盥の義が、字の初義であろう。ゆえに「つややか」「ゆたか」の意がある。〔詩、衛風、氓〕「其の
、沃
(よくじやく)たり」とはその意。のち沃土・沃野の意に用いる。
kは
(濯)di
k、
tji
kと声近く、清らかで明るい意がある。夭y
の声義を承けるところがある。
▶・沃若▶・沃潤▶・沃壌▶・沃饒▶・沃水▶・沃瘠▶・沃雪▶・沃洗▶・沃地▶・沃
▶・沃田▶・沃土▶・沃
▶・沃頭▶・沃美▶・沃滅▶・沃野▶・沃
▶・沃腴▶・沃沃▶・沃
▶・沃流▶・沃淋▶
沃・澆沃・啓沃・膏沃・灑沃・酒沃・壌沃・饒沃・
沃・肥沃・豊沃出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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