

に作り、
(よう)声。〔説文〕十一上に「
(がいくわん)するなり」とあり、農地に水を注ぐことをいう。〔周礼、夏官、小臣〕「大祭祀には
覲(てうきん)し、王に沃(そそ)ぎて盥(くわん)せしむ」とあって、手を洗い清める沃盥の義が、字の初義であろう。ゆえに「つややか」「ゆたか」の意がある。〔詩、衛風、氓〕「其の
、沃
(よくじやく)たり」とはその意。のち沃土・沃野の意に用いる。
kは
(濯)di
k、
tji
kと声近く、清らかで明るい意がある。夭y
の声義を承けるところがある。
▶・沃若▶・沃潤▶・沃壌▶・沃饒▶・沃水▶・沃瘠▶・沃雪▶・沃洗▶・沃地▶・沃
▶・沃田▶・沃土▶・沃
▶・沃頭▶・沃美▶・沃滅▶・沃野▶・沃
▶・沃腴▶・沃沃▶・沃
▶・沃流▶・沃淋▶
沃・澆沃・啓沃・膏沃・灑沃・酒沃・壌沃・饒沃・
沃・肥沃・豊沃出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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