出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…日本にも仏教伝来(6世紀前半)に伴って祭儀用として香木が将来されたと思われるが確証はない。文献としては《日本書紀》推古天皇条に,595年(推古天皇3)に,淡路島に一囲(ひといだき)の〈沈水(じんすい)〉が漂着した,とあるのが初出である。奈良時代は将来された香木は〈異なるもの〉として珍重され,朝廷に献納され,その専有に帰した。…
…海岸線の水平的移動による海域の平面的な拡大を海進,陸域の平面的な拡大を海退とよぶ。また陸地の海面に対する相対的な上昇を離水,下降を沈水といい,それぞれにより生じた海岸線を離水海岸線,沈水海岸線という。前者は陸地の隆起または海面そのものの低下によって,後者は陸地の沈降または海面そのものの上昇によっておこる。…
※「沈水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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