沢田瞳子(読み)サワダトウコ

デジタル大辞泉 「沢田瞳子」の意味・読み・例文・類語

さわだ‐とうこ〔さはだ‐〕【沢田瞳子】

[1977~ ]小説家京都の生まれ。ふじ子の子。平成22年(2010)、奈良時代舞台にした小説孤鷹こようの天」で作家デビュー。その後も時代小説歴史小説中心執筆、令和3年(2021)「星落ちて、なお」で第165回直木賞を受賞した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む