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油抜き アブラヌキ

デジタル大辞泉の解説

あぶら‐ぬき【油抜き】

油で揚げたものを、油の臭みがとれるように、熱湯をかけたり、くぐらせたりすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

あぶらぬき【油抜き】

油揚げ・厚揚げさつま揚げなど揚げてある食材を用いるときの下ごしらえとして、湯にくぐらせたり熱湯をかけたりして、油分を除くこと。臭さが取れて、味ののりもよくなる。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

あぶらぬき【油抜き】

油で揚げたものや脂肪分の多いものを煮物にする時、熱湯をくぐらせて脂肪分や油臭さを除くこと。
洋風陶画の技法の一。洋食器などの上絵付けの際、テレビン油を用いて模様を白く抜く方法。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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