コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

油蝉 アブラゼミ

1件 の用語解説(油蝉の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あぶら‐ぜみ【油×蝉】

セミの一種。夏、最も普通にみられ、体長は翅(はね)の先まで約5.5センチ。翅は赤褐色で、油の染みたような紋がある。幼虫は地中で育ち、7年目に地上に出て羽化し、成虫の寿命は1、2週間。あかぜみ。あきぜみ。じいじいぜみ。 夏》「大地いましづかに揺れよ―/赤黄男」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

油蝉の関連キーワード赤家蚊油蝙蝠家蠅平蜘蛛蝦夷蝉北栗鼠熊蝉黒金蚉セミノールちっち蝉

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone

油蝉の関連情報