ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「沿岸湧昇」の意味・わかりやすい解説
沿岸湧昇
えんがんゆうしょう
coastal upwelling
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
coastal up-welling
沿岸域で深層の冷水が上昇する現象。恒常的な海流や,季節風によって発生する吹送流を補完して起こる。栄養塩類の豊富な深層水の上昇によって,表層の生物生産が活発になり,好漁場を形成する。大陸の西海岸が大規模な沿岸湧昇の発生する場所であり,南米ペルー沖はアンチョビーの漁場として有名。また,沿岸湧昇域は海鳥の群生にも適しており,海鳥の糞を起原とするリン鉱床の形成場ともなる。
執筆者:中尾 征三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新