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法住寺捌相殿 ほうじゅうじべっそうでん Pǒpchu-sa p'alsang-jǒn

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

法住寺捌相殿
ほうじゅうじべっそうでん
Pǒpchu-sa p'alsang-jǒn

韓国,忠清北道報恩郡俗離面の法住寺境内にある朝鮮半島で現在する唯一の木造五層塔。高さ約 65m。法住寺は義信祖師による新羅真興王代の創建と伝えるが,8世紀中頃に真表律師によって開かれ,代々弥勒信仰の根本道場となった大刹。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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