浅学(読み)センガク

精選版 日本国語大辞典 「浅学」の意味・読み・例文・類語

せん‐がく【浅学】

  1. 〘 名詞 〙 学問が未熟であること。また、その人。学者が自分のことをへりくだっていうのに用いる。薄学。
    1. [初出の実例]「奉レ詔汗浹レ背、浅学恐二自専一」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・述懐古調詩一百韻)
    2. 「僕菲才浅学なりと雖、一読の栄を有したいのである」(出典:懇親会(1909)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「浅学」の読み・字形・画数・意味

【浅学】せんがく

学が少ない。

字通「浅」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む