コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浮世離れ ウキヨバナレ

2件 の用語解説(浮世離れの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うきよ‐ばなれ【浮世離れ】

[名](スル)俗世間のことに無関心なこと。また、考え方や生き方が世間一般の常識とかけ離れていること。「浮世離れした暮らし」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

うきよばなれ【浮世離れ】

( 名 ) スル
世間俗事の煩わしさから超然としていること。また、世の中の動きや常識に無頓着なこと。 「 -した生活」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

浮世離れの関連キーワード無関心層出世間無関心世俗俗受け俗世間超絶見向き無宗教空吹く風

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

浮世離れの関連情報