浮世離れ(読み)ウキヨバナレ

デジタル大辞泉 「浮世離れ」の意味・読み・例文・類語

うきよ‐ばなれ【浮世離れ】

[名](スル)俗世間のことに無関心なこと。また、考え方生き方世間一般の常識とかけ離れていること。「浮世離れした暮らし」
[類語]世間離れ高踏孤高脱俗超俗俗離れ高踏的高尚上品気高い典雅崇高高邁高遠超然

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 浮世

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む