デジタル大辞泉 「気高い」の意味・読み・例文・類語
け‐だか・い【気高い】
1 すぐれて上品に見える。気品がある。「―・い雰囲気」「―・い心」
2 身分が高い。高貴である。
「生き給ひての御宿世は、いと―・くおはせし人」〈源・蜻蛉〉
[派生]けだかさ[名]
[類語]上品・高尚・典雅・神聖・高踏的・崇高・高邁・高遠・超然・超俗・孤高・脱俗・俗離れ・浮世離れ・世間離れ・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...