高尚(読み)コウショウ

デジタル大辞泉の解説

こう‐しょう〔カウシヤウ〕【高尚】

[名・形動]学問・技芸・言行などの程度が高く上品なこと。けだかくてりっぱなこと。また、そのさま。「高尚な趣味」「話題が高尚すぎる」⇔低俗
[派生]こうしょうさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうしょう【高尚】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
知性や品性の程度が高いこと。気高くて、立派なこと。また、そのさま。 ⇔ 低俗 「 -な趣味」 「君の話は-すぎてわからない」 〔同音語の「好尚」はこのみ・嗜好、また、流行・はやりのことであるが、それに対して「高尚」は知性や品性が高くて立派なことをいう〕
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

高尚の関連情報