海ぶどう(読み)うみぶどう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「海ぶどう」の解説

海ぶどう[水産]
うみぶどう

九州沖縄地方、沖縄県地域ブランド
沖縄の海で取れる緑色海藻。グリーンキャビアとも呼ばれる。直径1mm〜2mmで、ぶどうのように小さな実がついており、プチプチとした食感。4月〜10月が収穫最盛期。それ以外の時期には塩漬けに加工して出荷される。酢の物和え物などに利用される。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む