日本歴史地名大系 「海龍寺」の解説
海龍寺
かいりゆうじ
[現在地名]尾道市東久保町
浄土寺の中興定証が永仁六年(一二九八)尾道浦に寄り、当寺に一夏を過ごして住人の請いに応じ浄土寺に転居したことが嘉元四年定証起請文(同文書)に記されている。
海龍寺
かいりゆうじ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
浄土寺の中興定証が永仁六年(一二九八)尾道浦に寄り、当寺に一夏を過ごして住人の請いに応じ浄土寺に転居したことが嘉元四年定証起請文(同文書)に記されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...