コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

淳祐 じゅんゆう

2件 の用語解説(淳祐の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

淳祐 じゅんゆう

じゅんにゅう

淳祐 じゅんにゅう

890-953 平安時代中期の僧。
寛平(かんぴょう)2年生まれ。菅原道真(みちざね)の孫。菅原淳茂(あつしげ)の子。真言宗。醍醐(だいご)寺の観賢(かんげん)から灌頂(かんじょう)をうける。醍醐寺座主(ざす)に推されたが,病弱のため辞退。石山寺普賢(ふげん)院に隠棲(いんせい)し,修行と著作に専念した。天暦(てんりゃく)7年7月2日死去。64歳。通称は石山内供,普賢院内供。著作に「石山七集」「金剛界次第法」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

淳祐の関連キーワード円快救世壱和均子内親王尋空真頼平随時明観隆光(1)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

淳祐の関連情報