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淵上旭江 ふちがみ きょっこう

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美術人名辞典の解説

淵上旭江

江戸後期の画家。備中の人。名は禎、字は白亀。13歳で画に志し、全国を行脚、名勝を写す。歴遊23年の後、名画に詩を題した『山水奇観』をなし、のち十時梅鍋C僚・鯢佞靴憧・圓靴拭B臉梢豬遏δ斉鉗世忙媚・・蛙絏嶢耽擁・Δ砲茲・靴拭H嫻・蝋掌佑暴擦掘・膾笋破廚后J顕襲4年(1817)歿。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

淵上旭江 ふちがみ-きょっこう

1753-1816 江戸時代中期-後期の画家。
宝暦3年生まれ。家業の農業をきらって絵に傾倒,大西酔月にまなぶ。二十余年間諸国を遊歴して名勝をえがき,これを「山水奇観」8巻におさめて刊行した。大坂にすみ,十時梅厓(ととき-ばいがい)らと交遊。文化13年2月5日死去。64歳。備前(岡山県)出身。名は禎。字(あざな)は白亀。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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