淵葭卿(読み)ふち かけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「淵葭卿」の解説

淵葭卿 ふち-かけい

1715-1782 江戸時代中期の儒者
正徳(しょうとく)5年生まれ。京都の淵伯養に師事し,師の没後,淵氏をつぎ,京都学館で陽明学をおしえた。才徳兼備で,多数の公卿(くぎょう)が門人になったという。天明2年2月4日死去。68歳。陸奥(むつ)会津(あいづ)(福島県)出身本姓東条。名は惟伝。字(あざな)は貞蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む