清水清茂(読み)しみず きよしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水清茂」の解説

清水清茂 しみず-きよしげ

1819-1849 江戸時代後期の陶工
文政2年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)の人。技巧にすぐれ,上村白鴎(かみむら-はくおう)風の茶器,花瓶などをつくる。また2色の土をねりあわせて木目(もくめ)焼を創製した。嘉永(かえい)2年7月2日死去。31歳。通称は作右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む