源光保(読み)みなもとの みつやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源光保」の解説

源光保 みなもとの-みつやす

?-1160 平安時代後期の武将。
父は源光国。母は大中臣輔清(おおなかとみの-すけきよ)の娘。左衛門尉(じょう),検非違使(けびいし),出雲守(いずものかみ)を歴任。娘(土佐局)が鳥羽(とば)法皇の晩年に寵愛(ちょうあい)されたため,側近として昇進。平治(へいじ)の乱ではじめ源義朝方につき,藤原通憲(みちのり)を捕らえる。永暦(えいりゃく)元年6月後白河上皇への謀反の疑いで薩摩(さつま)に流され,途中で殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む