源彦良(読み)みなもとの ひこよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源彦良」の解説

源彦良 みなもとの-ひこよし

1321-? 南北朝時代公卿(くぎょう)。
元亨(げんこう)元年生まれ。忠房(ただふさ)親王王子。母は小倉実教(さねのり)の娘。順徳天皇玄孫建武(けんむ)元年(1334)従三位。のち参議となり,従二位にすすむ。永和3=天授3年(1377)出家。「新千載和歌集」「菟玖波(つくば)集」などに作歌がはいる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む