赤血球に作用し,その膜を破壊し,ヘモグロビンを遊出させる物質をいう.溶血反応を引き起こす抗体や,ある種の細菌の分泌する毒素がこれに属し,前者を免疫溶血素,後者を細菌性溶血素ともいう.免疫溶血素は異種赤血球を抗原として動物を免疫したときに血清中に生じる抗体で,補体の存在下で赤血球を溶血する.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...