コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

漁業生産調整組合法 ぎょぎょうせいさんちょうせいくみあいほう

1件 の用語解説(漁業生産調整組合法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

漁業生産調整組合法
ぎょぎょうせいさんちょうせいくみあいほう

昭和 36年法律 128号。中小漁業者の占める割合が高く価格の変動が著しい漁業分野において,自主的に生産を調整する組織を設け,経営の安定をはかることを目的とする法律。上記の組織として漁業生産調整組合を認める条件 (2条) ,同組合の事業 (10条1項) ,漁業生産調整規程の農林水産大臣による認可 (11条) などを定める。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

漁業生産調整組合法の関連キーワード漁業金融漁業組合沿岸漁業等振興法漁業保険漁業者漁業信用基金協会森林組合加入者面積官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律中小漁業

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone