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潜り クグリ

デジタル大辞泉の解説

くぐり【潜り】

くぐって出入りする戸や門。
茶室建築で、くぐって出入りするように作ったもの。中潜り・躙(にじ)り口など。

むぐり【潜り】

もぐり」に同じ。〈和英語林集成
カイツブリ別名

もぐり【潜り】

水中にもぐること。「素潜り
法を犯し、また許可を受けないで、仕事・商売などを行うこと。また、その人。「潜りの営業」
ある集団の中に勝手に入り込み、その一員であるかのようなふりをしている人。「この町で私を知らないとは潜りだ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くぐり【潜り】

くぐってはいる戸や門。くぐり戸やくぐり門。
茶室建築で、くぐってはいるように造った露地口・中潜り・躙にじり口などの出入り口。

むぐり【潜り】

もぐること。もぐり。
カイツブリの異名。

もぐり【潜り】

[3] 水にもぐること。 「 -漁りよう
[1] 禁を犯し、または許可を受けずにひそかにすること。また、その人。 「 -の業者」 「 -で商売をする」
[1] ある集団の一員とは認めがたいこと。よそ者。 「彼を知らないとは-だ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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