法則の辞典 の解説
炭酸塩‐水同位体温度目盛【carbonate-water isotopic temperature scale】
t(℃)=16.5-4.3(δ-A)+0.14(δ-A)2
δ は炭酸塩の δ(18O)(‰),A は生成当時の水の δ(18O)(‰)である.A が不明でも,ほぼ一定であることさえ判明していれば相対的な温度差を求めることができる.珊瑚礁石灰岩などは生物圏の二酸化炭素の影響があるため,また海岸に近いものは陸水の影響があるためこのままでは適用できない.
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...