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烏丸資慶 からすまる すけよし

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美術人名辞典の解説

烏丸資慶

江戸前期の公卿・歌人。光広の孫、光賢の子。正二位権大納言に至る。歌道に優れ、後水尾天皇から古今伝授を受けた。寛文9年(1669)歿、48才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

烏丸資慶 からすまる-すけよし

1622-1670* 江戸時代前期の公卿(くぎょう),歌人。
元和(げんな)8年5月11日生まれ。参議をへて万治(まんじ)元年(1658)権(ごんの)大納言となり,寛文2年正二位にすすむ。祖父の光広に歌学をまなび,後水尾院(ごみずのおいん)の歌会に参加。4年後西院らとともに後水尾院から古今伝授をうけた。寛文9年11月28日死去。48歳。著作に「烏丸資慶詠草」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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