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無極志玄 むごく しげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

無極志玄 むごく-しげん

1282-1359 鎌倉-南北朝時代の僧。
弘安(こうあん)5年生まれ。尊雅王の子。四辻善成の兄。臨済(りんざい)宗。南洲宏海のもとで出家し,京都東福寺の無為昭元にまなぶ。のち鎌倉円覚寺で夢窓疎石(むそう-そせき)に師事し,その法をついで京都天竜寺2世となった。延文4=正平(しょうへい)14年2月16日死去。78歳。京都出身。諡号(しごう)は仏慈禅師

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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