コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

無著妙融 むじゃく みょうゆう

1件 の用語解説(無著妙融の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

無著妙融 むじゃく-みょうゆう

1333-1393 南北朝時代の僧。
正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年生まれ。曹洞(そうとう)宗。日向(ひゅうが)(宮崎県)大慈寺剛中玄柔について出家。のち無外円照の法をつぎ,日向皇徳寺に住した。豊後(ぶんご)(大分県)泉福寺,佐賀玉林寺などの開山(かいさん)。明徳4年8月12日死去。61歳。大隅(おおすみ)(鹿児島県)出身。諡号(しごう)は真空禅師。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

無著妙融の関連キーワード心王向阿成俊吉野朝時代顕円孝尊周嗣定尊頼乗良忠(2)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

無著妙融の関連情報