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焦点深度 しょうてんしんど depth of focus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

焦点深度
しょうてんしんど
depth of focus

写真レンズの特性の一つで,被写体ピントを合せたとき,焦点の前後で錯乱円の直径が点として許容できる大きさ (たとえば 35ミリ判では 0.028mm,6×6判では 0.050mm,6×7判では 0.056mm,6×9判では 0.064mm) となる範囲。

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デジタル大辞泉の解説

しょうてん‐しんど〔セウテン‐〕【焦点深度】

カメラなどで、焦点を中心に鮮明な像を結ぶと考えられる光軸上の範囲。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

焦点深度【しょうてんしんど】

レンズの焦点をある一点に合わせた場合,その点から前後になお鮮明な像を結び得る範囲をもつ。この両限界間の距離を焦点深度という。短焦点レンズほど,またレンズの口径(絞りの径)が小さいほど焦点深度は大きく,シャープに映る像をつくるピント合せの範囲が広くなる。

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大辞林 第三版の解説

しょうてんしんど【焦点深度】

焦点に立てた光軸に垂直な面を光軸にそって前後に移動しても遠方からの光線の像が鮮鋭に見える光軸上の範囲。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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