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焼(き)石 ヤキイシ

デジタル大辞泉の解説

やき‐いし【焼(き)石】

軽石・蛇紋石などを焼いて布や綿に包み、懐中に入れて身体を温めるもの。保温、病気の治療などに用いる。温石(おんじゃく)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の焼(き)石の言及

【料理】より

…食物を加熱することにより,タンパク質やデンプンが変化してより食べやすくなるばかりではなく,腐敗の進行を止め,殺菌し,より安全に食べたり,薫製による食料の保存も可能となった。 食料を直火にかざすだけではなく,焼石を利用する料理法も旧石器時代に成立した。焼石を穴のなかに置いた上に食料を並べ,その上に木の葉や土をかけて,焼石を熱源として蒸焼きにする料理法は,現在でも太平洋諸島で行われる。…

※「焼(き)石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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