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片岡家盛 かたおか いえもり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

片岡家盛 かたおか-いえもり

1618-1670 江戸時代前期の弓術家。
元和(げんな)4年生まれ。片岡家延の子。山城(京都府)の人。祖父家次のおこした吉田流山科派の奥義をきわめる。承応(じょうおう)元年(1652)京都蓮華王院(三十三間堂)が修復された際,所司代から修復後最初の通し矢をゆるされ,ますます名をたかめた。寛文10年7月13日死去。53歳。通称は平右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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