牧野毅(読み)まきの たけし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧野毅」の解説

牧野毅 まきの-たけし

1843-1894 明治時代軍人
天保(てんぽう)14年生まれ。佐久間象山(しょうざん),川本幸民(こうみん),福地桜痴(おうち)にまなぶ。明治4年兵部省にはいり,大阪砲兵工廠提理などをつとめる。23年陸軍少将。国産原料による火砲製造を推進した。明治27年9月1日死去。52歳。信濃(しなの)(長野県)出身本姓大島

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む