コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

牧野照 まきの てらす

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧野照 まきの-てらす

?-1903 明治時代の政治家。
牧野岡山(こうざん)の3男。山田方谷(ほうこく)に師事。東京でドイツ語をまなび,独逸(ドイツ)義塾を創設。司法省,海軍省につとめ,のち板垣退助と知りあい官を辞して自由党にはいる。海軍通として知られた。明治36年死去。美作(みまさか)(岡山県)出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

牧野照の関連キーワード牧野岡山明治時代

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android