物外性応(読み)もつがい しょうおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

物外性応 もつがい-しょうおう

?-1458 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。遠江(とおとうみ)(静岡県)大洞院の如仲天誾(てんぎん)の法をつぐ。今川了俊にまねかれて遠江海蔵寺の開山(かいさん)となり,のち出羽(でわ)高玉(山形県)に瑞竜院をひらいた。長禄(ちょうろく)2年2月22日死去。信濃(しなの)(長野県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる