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特定遊興飲食店営業

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

特定遊興飲食店営業

クラブなど客に遊興をさせながら、酒類を提供する営業で、午前6時後翌日午前0時前の時間以外にも営業すること。警察庁の専用ホームページ(https://www.npa.go.jp/safetylife/hoan/selfcheck/start.html)で特定遊興飲食店営業に該当するかがチェックできる。京都での許可申請は今月23日から警察署で行うことができる。

(2016-03-24 朝日新聞 朝刊 京都市内・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

特定遊興飲食店営業
とくていゆうきょういんしょくてんえいぎょう

午前0~6時にダンスカラオケなど不特定の客に遊興をさせながら、酒類を提供する営業ができる制度。2016年(平成28)6月に施行した改正風俗営業等取締法で規定された。店内の明るさが10ルクス(上映前の映画館に相当)超などの条件を満たせば、公安委員会の許可を受けられる。曲にあわせて踊りを楽しむクラブのほか、バンドの生演奏をする酒類提供店、ライブハウススポーツバーなどが該当する。[矢野 武]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

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