日本歴史地名大系 「犬飼城山」の解説
犬飼城山
いぬかいじようやま
[現在地名]松本市蟻ヶ崎
松本城の西北にあり、犬甘城山とも書かれる。城地は城山丘陵の南の突端にあり、主郭部の標高は六七二メートル、周囲の平地からはおよそ一五〇メートルの高所にある。現在は正式には松本城山といい、城山公園として市民に親しまれている。頂上部からの眺望はよく、東方に松本城、その東に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
松本城の西北にあり、犬甘城山とも書かれる。城地は城山丘陵の南の突端にあり、主郭部の標高は六七二メートル、周囲の平地からはおよそ一五〇メートルの高所にある。現在は正式には松本城山といい、城山公園として市民に親しまれている。頂上部からの眺望はよく、東方に松本城、その東に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新