狩野春湖(読み)かのう しゅんこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野春湖」の解説

狩野春湖 かのう-しゅんこ

?-1726 江戸時代前期-中期の画家。
狩野春雪の弟子。その子春笑の後見人となり,狩野の名をゆるされ,稲荷橋狩野家をおこした。享保(きょうほう)11年3月20日死去。信濃(しなの)(長野県)出身。名は元珍。通称は寺沢宇兵衛(一説に黒沢六郎左衛門)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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