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獣炭 じゅうたん animal charcoal; bone black

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

獣炭
じゅうたん
animal charcoal; bone black

活性炭の一種で,動物の骨,血,皮,肉などを加熱分解してつくる骨炭,血炭,肉炭などの総称。血炭,肉炭などは薬用として使われる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

じゅう‐たん〔ジウ‐〕【獣炭】

昔、粉炭を練って獣の形に作ったもの。中に香を入れてたくのに使った。
活性炭の一。動物の血・骨などを乾留して得られる炭素質の物質。脱色剤などとして使用。

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大辞林 第三版の解説

じゅうたん【獣炭】

粉炭をねって獣の形に作ったたどん。
活性炭の一種。獣の血・肉・骨などを乾留して作った黒色の炭素質の物質の総称。吸着剤として、薬用または脱臭・脱色用に用いる。骨炭・血炭など。

出典|三省堂
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