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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また医薬用として,整腸,解毒の目的にも用いられる。 特殊な吸着剤として,活性炭に類似した性質を示す骨炭がある。獣骨を乾留して生ずる,主成分としてリン酸カルシウムと10%程度の炭素を含む炭で,イオン交換と吸着の両方の効果により糖液の脱色・精製に有効である。…
…このような病気を骨粗鬆症(こつそしようしよう)という。【田隅 本生】【藤田 恒夫】
【家畜の骨の利用】
骨は昔から広く用いられた畜産副生物の一つであり,骨脂(牛脚油(ぎゆうきやくゆ)),にかわ,ゼラチン,骨粉,骨炭などの製造原料である。骨組織の主要成分は,リン酸カルシウムからなる海綿状の組織中に保持されているタンパク質(コラーゲンと同質でオセインと呼ばれる)と,骨髄中の脂肪である。…
※「骨炭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...