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脱色剤 ダッショクザイ

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デジタル大辞泉の解説

だっしょく‐ざい【脱色剤】

色素をぬきとる薬剤。酸化剤還元剤などを用いる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

脱色剤【だっしょくざい】

物質が不純物によって着色している場合,その不純物を除いて色を消すために用いられる物質の総称。工業上,砂糖やブドウ糖水溶液の脱色には活性炭骨炭イオン交換樹脂等,石油や油脂類には酸性白土等,各種の吸着剤を使用。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

だっしょくざい【脱色剤】

色の原因となっている有色物質を吸着・化学変化などによって除去する物質。各種の吸着剤・イオン交換樹脂や次亜塩素酸ナトリウム・ハイドロサルファイト(亜ジチオン酸ナトリウム)など、目的に応じて各種の脱色剤が用いられる。

出典|三省堂
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