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玉えん梵芳 ぎょくえんぼんぽう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

玉えん梵芳
ぎょくえんぼんぽう

室町時代の画僧。幼少より春屋妙葩 (しゅんおくみょうは) に従ったが,近江永源寺寂室元光の隠逸の風に強い影響を受け,また詩文を義堂周信に学んだ。豊後万寿寺,建仁寺南禅寺などに歴住,将軍足利義持の帰依を受けた五山の長老的存在。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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