玉叟良珍(読み)ぎょくそう りょうちん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉叟良珍」の解説

玉叟良珍 ぎょくそう-りょうちん

?-1498 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。相模(さがみ)(神奈川県)の人。丹波永沢(ようたく)寺(兵庫県)の普済善救に師事し,その法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺,越前(えちぜん)(福井県)竜泉寺住持をへて,永享4年加賀(石川県)に竜谷寺(のちの宗徳寺)をひらいた。明応7年8月死去。永享10年(1438)死去とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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