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玉垣額之助(15代) たまがき がくのすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉垣額之助(15代) たまがき-がくのすけ

1850-1905 明治時代の力士。
嘉永(かえい)3年生まれ。12代玉垣額之助に入門,三鶴山を名のる。三段目にのぼり浦の海と改名,のち15代をつぐ。幕下まですすみ病気のため廃業,年寄となる。日清戦争では同志五十余名をひきいて慰問興行をおこなった。明治38年3月11日死去。56歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。姓は藤井。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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