日本歴史地名大系 「瑞泉院跡」の解説
瑞泉院跡
ずいせんいんあと
[現在地名]徳島市応神町吉成
真言宗大覚寺派の寺院。瑞川院ともみえる(「阿波志」など)。昭和二一年(一九四六)の南海道地震により倒壊し、廃寺となったという。本尊は愛染明王とも、阿弥陀如来ともいわれる(「応神村郷土誌」など)。「阿波志」によると安入寺と号した。もとは
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
真言宗大覚寺派の寺院。瑞川院ともみえる(「阿波志」など)。昭和二一年(一九四六)の南海道地震により倒壊し、廃寺となったという。本尊は愛染明王とも、阿弥陀如来ともいわれる(「応神村郷土誌」など)。「阿波志」によると安入寺と号した。もとは
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