デジタル大辞泉
「瓶水」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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びょう‐すいビャウ‥【瓶水】
- 〘 名詞 〙 瓶にもられた水。この瓶を師にたとえ、水を仏法の奥義にたとえて、他の瓶に移すことを瀉瓶(しゃびょう)といい、師から弟子に法を伝授する意に用いる。
- [初出の実例]「瓶水を写ごとく、法文をならひ伝給て」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一二)
- [その他の文献]〔北本涅槃経‐四〇〕
へい‐すい【瓶水】
- 〘 名詞 〙 かめの中の水。びょうすい。〔北史‐崔浩伝〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「瓶水」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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