甫一検校(読み)ほいちけんぎょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「甫一検校」の解説

甫一検校 ほいちけんぎょう

?-1575 戦国-織豊時代の平曲家(平家琵琶(びわ)家)。
備中(びっちゅう)(岡山県)松山三村元親(もとちか)の知遇をえる。天正(てんしょう)3年元親が毛利・宇喜多軍に松山城を攻められたとき,恩義により京都からはせ参じて死んだという。名は遠都。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む